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ギターを独学で初心者が3ヶ月で弾き語り出来る手順を1から解説

ギター
悩んでいる人
悩んでいる人
  • とりあえず弾き語りが出来るようになりたい
  • ギター始めたいけど、どうやって選べばいいの?
  • ギターはあるけど、練習のやり方が分からない
  • ギター以外に何が必要か分からない

と疑問をお持ちの方の悩みを解決できる記事になっています。

なぜなら、僕は高校1年生の時から現在大学2年生までギターを独学で学んできており、ギターを始めてから3ヶ月で弾き語りができるようになったからです。
弾き語りをYouTubeにあげているので良かったら見て下さい▶︎▶︎▶︎YouTubeを見る

ここでは『独学でのギターの選び方や練習のやり方、ギター以外に必要な物』を解説します。

読み終えると『独学でのギターの選び方や練習のやり方、ギター以外に必要な物』で悩むことはなくなり、独学で初心者が3ヶ月で弾き語り出来るようになるためには何をすべきか明確になります。

初心者が独学でする場合のギターを選ぶ方法

ギターの選び方
ギターの選び方

結論から言うと、実際に楽器屋さんに行って、実際に弾いてみて選ぶことが重要です。

初心者の方がギターを始めようと思ってギターを買おうとする時に、「辞めちゃうかもしれないから楽天とかamazonに売ってある初心者セットでいいや」とおもかもしれません。

しかし、それはおすすめしません。

一見ギターからスタンド、教本まであらゆるものが揃っていて、初心者の方が始めるには良さそうに見えますよね。僕もすぐ辞めるかもしれないと思い初心者セットを買ってしまいました。

でも、それが間違いでした。ギターはとても弾きにくかったし、その他のカポタストやチューナーなどの付属品も安っぽく使いずらかったです。

なので、ギターを始めてすぐに挫折しないためにも実際に楽器屋さんに行って、実際に弾いてみて選ぶのがいいです。

ギター以外に揃えておきたい物3選

ギター以外に揃えておきたい物3選
ギター以外に揃えておきたい物3選

 次に、ここではギター以外に揃えておきたい物を3つを紹介していきます。

カポタスト

カポタスト(カポとも呼ばれる)とは、曲のキーを変えたい時に用いられる道具となっています。カラオケで自分が歌いやすいように、曲のキーを変えますよね。そのような感じで使います。

また、Fコードなどのバレーコードが多い曲で弾くのが難しい時に、カポタストを使うことによって弾きやすくなります。なのでギターを始める時には絶対に持っておきましょう。

下記におすすめのカポタストをまとめましたので、参考にしてください。

チューナー

チューナーとは、ギターから正しい音が出るように合わせるために使う道具です。また、ギターの弦を半音下げにしたり半音上げにしたりとギターを演奏する上で非常に重要になってくるので絶対に持っておきましょう。

下記におすすめのチューナーをまとめましたので参考にしてください。

おすすめのチューナーを種類ごとにまとめてみた

ギタースタンド

ギタースタンドとは、その名前の通りギターを立てておくスタンドのことです。ギターを壁に立てかけて置いていたり直接床に置いていたりしたら、せっかくお金を出して買ったギターに傷がついてしまいます。なので、ギタースタンドは買っておきましょう。

何を買えばいいか分からない方は、とりあえず1本立てれる下記のものをおすすめします。

3ヶ月の独学で弾き語りするための手順を1から解説

手順を1から解説
手順を1から解説

では、僕が実際に行った3ヶ月の独学で弾き語り出来るようになった手順を1から解説していきたいと思います。注意して欲しいのですが、毎日練習することで弾けるようになるので、あまり時間をかけることができない方はもっと時間がかかります。

Step1:自分の好きな曲か弾きたい曲を選ぶ

まず曲選びについてなのですが、自分の好きな曲か弾きたい曲を選ぶことをおすすめします。理由としては、自分の好きな曲や弾きたい曲であればその曲を聴いたことがあるので、リズムなどがわかるので、知らない曲で練習するよりも効率的に行うことができます。

やりたい曲が無い場合は、初心者におすすめの曲をまとめましたので下記を参考にしてください。

step2:弾きたい曲のコード譜を探す

次に、step1で選んだ曲のコード譜を探します。探すにはいつもU-フレットと言うサイトを使っています。たくさんの曲があり、簡単に探すことが出来るので使ってみて下さい。また、耳コピをするという方法もありますが、初心者では難しいので、コード譜を探しましょう。

step3:YouTubeで弾き語りしている人の動画をみる

次に、YouTubeで弾き語りをしている人の動画をみる理由としては、コードをどの指でどのように抑えているかがわかるし、右手の弦を弾いていることをストロークと言うのですが、その動きがどのようにしているのかもわかるので、とても参考になります。

step4:コード譜を見ながら実際に弾いてみる

YouTubeをみているだけでは弾けるようにはならないので、実際に弾いてみましょう。最初は全然コードを押さえられないし指は痛いしで楽しく無いとは思いますが、毎日頑張ることで楽しくなるので、頑張りましょう。

step5:練習している曲が難しく感じたら違う曲を練習する

最初に選んだ曲が難しくて全然弾けないなんてこともあると思います。そんな時は、1度違う曲に挑戦してみてください。そしてその曲がある程度弾けるようになったら、最初の曲に戻ってみて下さい。そうしたら、意外と簡単に感じるかもしれません。

step6:step3〜5を繰り返す

最後は、もうstep3〜5を繰り返して弾けるまで頑張って下さい。最初は弾けなくて楽しく無いとは思いますが、練習すれば段々と慣れてきて弾けるようになるので、諦めず頑張ってっください。応援しています。

おまけ:独学でやったけど、やっぱりちゃんと習いたい方へ

独学でやってみたけどなかなか上達しないし、もっと専門的なことも学びたいと思ってきた方もいると思います。

なので、オンラインでギターレッスンを受けることができる教室を紹介します。無料体験もあるのでもっと上達したい方はぜひご覧ください。下記のリンクから見ることができます。

無料でオンラインレッスンを試しめてみる

まとめ:継続は力なり

継続は力なり
継続は力なり

最後にもう1度おさらいします。

ギターは、実際に楽器屋さんに行って買うようにし、ギター以外に揃えて置きたい物は、カポタスト・チューナー・ギタースタンドです。

そして、ギターを独学で学ぶための手順は、下記の通りです。

  1. 自分の好きな曲か弾きたい曲を選ぶ
  2. 弾きたい曲のコード譜を探す
  3. YouTubeで弾き語りしている人の動画をみる
  4. コード譜を見ながら実際に弾いてみる
  5. 練習している曲が難しく感じたら違う曲を練習する
  6. 3〜5を繰り返す

以上が手順となっていますので頑張って練習してみて下さい。

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