こんにちは、ちょこです。
今回は家でも簡単にできる、タバタトレーニングを紹介します。
外出自粛要請が解除され、外出できるようになってジムに体を鍛えに行く人もいると思います。
しかし、まだ人が集まる所に行くことに抵抗がある人もいると思います。
今回の記事は、そういう方に読んで欲しいと思っています。
- タバタトレーニングとは?
- タバタトレーニングのやり方
- タバタトレーニングの4つのポイント
- タバタトレーニングの具体例
タバタトレーニングとは
簡単に説明すると、『タバタトレーニング』は、立命館大学スポーツ健康科学部田畑泉教授が科学的メカニズムを証明したインターバルトレーニングです。
ジョギングやエアロビクスなどの有酸素性運動で鍛えられる、『有酸素性エネルギー』と中距離走のような運動で鍛えられる、『無酸素性エネルギー』の2つを同時に、かつ最大に刺激されるということが証明されている超効率的なトレーニングプログラムなのです。
タバタトレーニングのやり方
タバタトレーニングでは、
(運動を20秒+休憩を10秒)✖️8回=4分間
疲労困憊に至る間欠運動を行います。
タバタトレーニングの4つのポイント
持久力を高める
バテバテになるタバタトレーニングによって酸素を摂取する量が増え、ダイエットに効くというより、脂肪を燃焼させるための運動を、より長く続けられるよになります。
どんな動きでもOK
タバタトレーニングは、パターン化されたトレーニングではなく、20秒の運動と10秒の休憩を1セットとし、8セットというメカニズムを指し、どんなトレーニングでも対応できます。
ウォーミングアップとクールダウンは念入りに行う
バテバテになるようなハードなトレーニングなので、ケガをしないようにストレッチを必ず行うことが大切です。
高血圧の方、関節に異常がある方は医師に相談を
運動中に血圧がかなり高まるため、血圧の高い方は脳血管疾患を発症する可能性があります。また、自分の体重を使った動きは、関節に大きな負担がかかる場合があります。
タバタトレーニングの具体例
ここでは僕も実際にやっている2種類を紹介します。
床でやると背中や腰が痛くなるので、ヨガマットを買うことをおすすめします!
腹筋を鍛える系
腕や大胸筋を鍛える系
2つともすごく効くのでぜひやってみてください。
記事を読んでいただきありがとうございました。
コメント