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薬学部選びで失敗しないために偏差値以外で見るべきポイント3点

薬学部
悩んでいる人
悩んでいる人
  • どこの薬学部が良いの?
  • 偏差値だけで決めて良いの?
  • 薬学部の選び方を知りたい

このような悩みを解決できる記事となっています。

僕は現在薬学部に通っており、たくさんの薬学部について調べてきました。

この記事では、『薬学部選びで失敗しないためにはどうすればよいのか』についての内容となっています。

記事の詳しい内容
  • 国立大学と私立大学どっちがいい?
  • 偏差値以外で見るべきポイント

この記事を読み終えるころには、自分に合った薬学部を見つけることができると思います。

国立大学と私立大学どちらがよいか

まずは、国立大学と私立大学のどちらが良いかについて説明します。

個人的な意見になるのですが、国立大学をおすすめします。

なぜおすすめかを簡単に説明すると、1つ目のおすすめポイントは学費が安い点です。国立大学の1年間の学費は約50万円で、私立大学と比べると約150万円もの差があります。

2つ目のおすすめポイントは周りの学生のレベルが高い点です。私立大学の学生がレベルがひくいということではありませんが、私立大学はレベルの高いとこもあれば、低いところもあります。

しかし、国立大学はどこもレベルが高く、定員も少なく入るのはとても大変です。なので、レベルの高い学生が多く集まっています。

さらに詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。

偏差値以外で見るべきポイントとは

次に、偏差値以外に絶対に見て欲しいポイントについて2つ紹介します。

1つ目は薬剤師国家試験合格率です。なぜ見て欲しいかについて詳しく解説していきます。

まずはこの画像をご覧ください。

引用;https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/000490577.pdf

この画像は厚生労働省のサイトから引用した、第105回薬剤師国家試験の国立大学と公立大学の合格率を表したものです。

ほとんどの大学は合格率が80%以上であり、非常に高い合格率を出しています。

次に私立大学の一部の画像をご覧ください。

引用;https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/000490577.pdf

合格率が高い大学もあるのですが、30%から50%くらいの合格率の大学が多くあります。

私立大学の薬学部は定員が多く、入学しやすいですが、国家試験の合格率が低いところもあります。

なので、今行こうとしている大学の国家試験合格率を1度確かめて、入学するか決めてください。

2つ目は、入学者数と新卒の受験者数の人数の差です。

2つ上の画像にある北海道大学を例に説明していきます。

ホームページに記載されている入学定員の数を見ると24人で、そして受験者数は29人でした。この2つの差は5人で、この5人は留年した人などを表します。

つまり、この差を比べることによって、どのくらいの人数が留年しているかが分かります。なので、薬学部を選ぶときは、どのくらいの人が留年しているかもチェックするようにしてください。

以上の2点に気をつけて薬学部を選ぶ際の参考にしてみてください。

まとめ

これまで、薬学部を選ぶ際に失敗しないように、偏差値以外で見るべきポイントについて説明してきましたが、もう1度おさらいしたいと思います。

まず、国立大学と私立大学ではどちらがおすすめかどうかについては、国立大学の方をおすすめします。その理由としては、

  • 学費が安い
  • 周りの学生のレベルが高い

以上の2点です。

さらに、偏差値以外で見るべきポイントは、

  • 薬剤師国家試験合格率
  • 入学者数と新卒の受験者数の人数の差

以上の2点です。

これから薬学部に進学したいと思っている方は、決める際に参考にして、自分の納得できるところに入学できるように頑張ってください。

ご覧いただきありがとうございました。

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